
2010年9月18日(土)– 10月23日(土)
2010年7月19日(月・祝)- 11月7日(日)
「メモリー / メモリアル 65年目の夏に」 広島市現代美術館
2010年9月11日(土)– 10月30日(土)
「Mediations Biennale 2010」 ポズナン、ポーランド
出品作家: 小林正人
2008年9月6日(土)− 10月4日(土)
2007年9月1日(土)− 9月29日(土)
2006年2月10日(土)− 3月11日(土)
新作のテーマは “裸の光”
ペインティングに向かう際、“この星の絵の具を持つ” ということが最初の感覚としてある。過去に描いたヌード作品には、この絵の具を強く接着したが、光でもある絵の具は感覚の結晶体であって、絵の中とだけではないバランスと関係があった。その絵の具が内破し一瞬にして銀色とそのドレープに生まれ変わったのが前作“Light Painting” であり、新作は、光のドレスをほとんど身にまとっていない “裸の光” として姿かたちを変えた。
小林正人 2008.8
新作のテーマは “裸の光”
ペインティングに向かう際、“この星の絵の具を持つ” ということが最初の感覚としてある。過去に描いたヌード作品には、この絵の具を強く接着したが、光でもある絵の具は感覚の結晶体であって、絵の中とだけではないバランスと関係があった。その絵の具が内破し一瞬にして銀色とそのドレープに生まれ変わったのが前作“Light Painting” であり、新作は、光のドレスをほとんど身にまとっていない “裸の光” として姿かたちを変えた。
小林正人 2008.8